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結婚を決めた女性の指に

赤い糸

よく使われる素材や相場

婚約指輪とは、特定の相手との結婚を決めた女性が身につける指輪です。多くの女性は、結婚指輪と同じように、左手の薬指に婚約指輪をつけています。これは古くから、左手の薬指には心臓との深いかかわりがあるとされていたからです。そのため左手の薬指に婚約指輪をつけることは、自分の心臓つまり生命や人生を、相手男性に捧げることにつながると考えられているのです。そして男性は、相手女性の生命や人生を受け取ることになるわけですから、相応の決意を固める必要があると言えます。そしてその決意を示すためにも、良質で高価な婚約指輪を購入することが一般的となっています。特によく購入されている婚約指輪は、プラチナにダイヤモンドをあしらったものです。プラチナは貴金属の中でも特に融点が高く、ダイヤモンドは鉱石の中でも特に硬いので、どちらも永遠の愛情を誓う婚約指輪の素材に適していると言えるのです。さらにプラチナは乳白色をしていますし、ダイヤモンドは基本は無色透明ですが、七色の輝きを放ちます。こういった清らかさや美しさからも、これらは婚約指輪の素材として人気があるのです。いずれも希少な金属や鉱物なので、購入には相応の費用がかかります。純度やカラット数にもよるのですが、30〜40万円が婚約指輪の相場となっています。決して安いとは言えない価格なので、受け取った女性は、相手男性の良い妻となる決意をよりしっかりと固めることが可能となります。このように婚約指輪によって、結婚生活が一層幸せなものとなる可能性が高くなるのです。